[ステッカー製作WEB]ステッカーデータのRGB色とCMYK色の比較

色の4原色CMYKと光の3原色RGBの比較

C=シアン・M=マゼンタ・Y=イエローとK=クロで印刷します。

パソコンのモニターは、RGB(光の3原色)で表現されています。

サンプリントロゴマーク
サンプリント印刷
TEL:0126-64-4393
FAX:0126-62-5399
ステッカー作成

ステッカー入稿データはC・M・Y・Kで印刷します!

データを制作するときは、色の3原色CMYと黒Kで製作してください。

写真データはさほど気にならないので、RGBでもOKです。

パソコンでデータを制作するとき、「イラストレータ」や「フォトショップ」その他のソフトなど、ドキュメントをCMYKにしてからデータを制作すれば、プリント仕上がりの『色』で大きな差がでなくなります。

特に『CMYK』と『RGB』で大きな差が出るのは下記のように、淡い色・あざやかな色に多く現れます。

データを『RGB』で制作してしまったときは、『CMYK』のドキュメントに「ペースト」して確認してください。

RGB3原色→R=レッド,G=グリーン,B=ブルーの3色。

RGB3原色

CMYK3原色+黒→C=シアン,M=マゼンタ,Y=イエロー,K=黒の4色。

CMYK原色+黒

データがRGBの写真

デジタルカメラなどの写真画像は、RGBでもあまり差が出ませんので少々安心です。

デジタルカメラの写真や、フォトショップは、うまくRGBとCMYKの変換が補正され、大差なくプリントできます。
詳細に見れば やはり色は忠実に再現されていませんが…。

指定色のプリント

ロゴなど、色をできるだけ正確にプリントしたいときは、『指定色』と明記して「DIC番号」などを記入してください。
出力機とインクが異なりますので、まったく 同色とはいきませんが『近似色』 としてプリントします。


<参考>

「RGB」を「CMYK」に自動変換された場合の「色味」の変化↓

RGB色
RGB

上のRGB色を、そのままCMYKに変換した結果の色↓

CMYK色
CMYK


はじめから「CMYK」で制作した色↓

CMYKPIC

RGBで制作して、CMYKに変換された「色」よりも、はじめからCMYKで制作した方が 色味が調整できます!