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屋外、車の蛍光ステッカー作成

蛍光ステッカーは既製の蛍光色シートに印刷して作成。
印刷方法は、蛍光シートに溶剤インクでインクジェット印刷。

ステッカー作成
サンプリント印刷
TEL:0126-64-4393
FAX:0126-62-5399
蛍光ステッカー印刷

屋外用の蛍光色ステッカー作成

蛍光ステッカーは既製の蛍光シートに印刷して作成します。
(蛍光色インクでオリジナル印刷する訳ではありません)

蛍光色が下地に着色されたシートに上から印刷することになります。
印刷色と蛍光色が混色する場合は「白引き印刷」になります。

白引き印刷でも完全に蛍光を隠蔽することはできませんので、多少混色が残ります。
フルカラーで印刷は可能ですが、写真などは蛍光シート印刷には適していません。
蛍光シート印刷は、単色か多色印刷をお勧めします。グラデーションや写真はお勧めしません。

蛍光シートの種類

下記既製品のシートに印刷します。

ステッカー表面にUVカットラミネートを加工しますので紫外線耐久性が出ます!

蛍光シート写真
写真の蛍光色は実物とは違って見えています。モニターでは蛍光は表現できません。
蛍光色種類は上記6色です。

蛍光シート印刷

蛍光シートの印刷はシルク印刷又はインクジェット印刷です。

グラデーションや写真印刷は向いていません!

淡色を印刷する場合は、その色の下に白印刷(白引き)してから淡色を印刷しなければ
下地の蛍光色の色と混ざってしまい、混色になってしまします。

蛍光ステッカーのデザインでは以上の点に注意してください。

蛍光シート印刷の注意点

濃色の場合も、黒色以外は多少なりとも下地蛍光色の影響を受けますので、色味は変わります。

下地の影響を遮断するには、割高になりますが「白引き印刷」が必要です。

「白引き」とご指定ください。

グラデーション・写真の印刷

蛍光シートに写真やグラデーション印刷をしたい場合には

写真やグラデーションを印刷
蛍光色の上に写真やグラデーションの範囲で白印刷(白引き)してから、写真を印刷します。
詳細は、データと共にご相談ください。

白引き印刷例

黒以外の色の印刷については「白引き印刷」が必要になります。

<蛍光シートに黒印刷の場合>

蛍光レモンに黒印刷

黒の印刷は混色しても黒のまま見えます。

白引きの必要はありませんので
黒単色のステッカーの価格は安価です。

黒色はすべての蛍光色に対して同じように混色しません。


<蛍光シートに赤印刷の場合G-3>

蛍光グリーンに赤印刷

赤の印刷は赤とグリーンが混色して茶色に見えます。

赤を赤として見せるには、白引きの必要があります。

赤の印刷の前に、白色を印刷(白引き)します。(↓下図G-1)

白印刷のあとで赤色を重ねて印刷します。(↓下図G-2)


蛍光グリーンに赤印刷2

蛍光シートに白印刷(G-1)→赤を重ねて印刷すると赤に見え(G-2)混色の程度が弱くなります。

蛍光色の場合は、白引きでも完全には隠蔽することはできません。色使いに注意が必要です。

「白引き」が必要になる場合
透明ステッカーに印刷する場合。
蛍光シートに印刷する場合。
その他、ステッカー素材の色の影響を遮断したい場合。→白引き印刷とは
「白引き」が必要になる理由
印刷用インクのほとんどは、調色するために透明・半透明インクになっているためです。
写真印刷は網点(ドット)で印刷されるのでドットのすき間から下地が見えやすいなどです。
「白引き印刷」のデータ指定
データで白の部分は、印刷されずに「素材の色(下地色)」になりますが、あえて白印刷したい部分はデータ内で「白印刷」指定を付記してください。→白色指定の作図

蛍光ステッカーの耐候性4年程度

蛍光ステッカーはエンビ素材ですので耐水です。

紫外線はUVカットラミネートで表面加工します。

印刷インクも溶剤インクですので耐候性があります。

耐候性は、ステッカーを貼る環境によって大きく差がでます。

データ作図例

メタルステッカーや透明、反射、蛍光などステッカーの素材が白以外のデータ作図の例です。

データで「白」または「空白」のところは「素材の色」が出ます。

メタルデータ作図方法2